【STEP1】Threadsでサブアカウントを作る
①Threadsアカ作成(シンママ仕様)
②一般アカとして投稿開始
③ビジアカに転生する(先出し開始)
④FXトレーダーとして独立
⑤固定に貼るnote作成
このステップではThreadsで集客用のアカウントを作成します。
日頃からインスタを使っている人は、そのアカでThreadsのアカウントを作るとIDが紐付いて作られてしまうため、サブアカを作り対応していきます。
サブアカウントの作成は簡単なのでさっそく解説していきますね
» すでに使ってないサブアカあるよ!っていう人はここをクリック
最大5つのアカウントを持てる

Threadsのサブアカウントを作るには、サブアカウント用にInstagramのアカウントを作る必要があります。
といっても、新たに電話番号やメールアドレスを用意する必要はないです。Instagramアカウントは、1つのアカウント(メールアドレス)で最大5アカウントまで追加可能。
つまり、これまで使っていたInstagramのアカウントを使ってInstagramのサブアカウントを作成し、その後Threadsのアカウントを作成する。そうすれば、Threadsのサブアカウントができあがります。
1. Instagramのサブアカウントを作成する

Instagramアカウントでプロフィールボタンを長押しして、表示されたメニューの「Instagramアカウントを追加」をタップする。

「新しいアカウントを作成」をタップする。ユーザーネームを入力し、「次へ」をタップする。(※名前は後で変更できるので今は適当でもOKですが、先に決めちゃいたい人はここをクリック)

パスワードを入力し、「次へ」をタップする。「登録を完了」をタップする。

新たなInstagramアカウントが作成できました。
2. Threadsアカウントをすべてログアウトする

Threadsを開き、プロフィール画面のメニューボタンを押す。「ログアウト」をタップし、確認ダイアログでも「ログアウト」をタップする。
3. Threadsのサブアカウントを作成する

すべてログアウトすると、ThreadsにInstagramアカウントが表示されている。新しく作成したInstagramアカウントを選択。その後、プライバシー設定を選び、「次へ」をタップする。

「Threadsに参加する」をタップすると、Threadsのサブアカウントが作成されます。
シンママアカウントに仕上げる

続いて作成したアカウントをシングルマザーのアカに仕上げます。
1.共感が生まれやすい
- 同じ境遇のママたちが「この人も私と同じ」と感じやすい
- 悩みが具体的で、自分ごとにしやすい
2.ストーリーが強い
- 「子育てしながら副業」というストーリー自体が応援したくなる
- 逆境を乗り越える姿が人を惹きつける
3.ターゲットが明確
- 「シングルマザー」という明確なペルソナ
- ぼやけたアカウントより、誰に向けてるかがハッキリしてる
4.時間の制約に共感される
- 「子育ての合間に」「寝かしつけ後に」という時間制約
- 多くの人が「忙しい中で頑張ってる」と応援したくなる
5.リアルな経済的動機
- 「子どものために稼がないと」という切実さ
- 綺麗事じゃなく、本気度が伝わる
- お金の話をしても嫌味にならない
上記のとおり。
シンママはネガティブ要素満載なので
それを使い倒します。
名前
覚えやすいものがいいです。
・ひらがな、もしくはカタカナ4文字以内
すこし遊びを入れて、名前の後ろに「。」をつけたりしてもいいです。
他の人と被っていた場合、軽い差別化ができます(例:かな。)
あと「名前思いつかないよ!」って人は以下から選んでもいいです。というかAIに「平成の女性の名前一覧で出して」って言えば死ぬほど出てくるので、それで探すのもアリですよ👍

なお名前の後ろに肩書きは入れません。なぜなら、稼げなくて困っている主婦に肩書きなんてないので。
IDについて
IDは、決めた名前を英語にするとかでOKで、とくに難しく考えなくていいです。
例:かな(kana26210)
アイコン


ふんわりした印象のイラストが好ましいです
AIで作ったものや実際の写真だと
業者感が出てしまいます。
客観的に見て「これ怪しくないな」と思えればOK
ちなみにイラストはPinterestから持ってきており
そのまま使うとマズいので若干編集しています(Canva使用)
プロフィール文
プロフ作成は、こちらのテンプレを使用します。
4行テンプレート
【1行目】属性・状況(誰なのか明確に)
【2行目】苦労・困難(共感ポイント)
【3行目】変化・現在(希望を見せる)
【4行目】発信内容(何を届けるか)
ざっくりでOK。
と言うのも、プロフの文章について「これが正解!」というのはなく、″業者感″がなければOKという感じなので。(ユーザーはプロフにそこまで執着しない)

以下は業者感(何か売られそう)のあるアカ。



上記のとおり。
何というか…「臭い文章」なのわかりますかね?(笑)
やけにポジティブというか、お金の臭いがする。
また読者が「これは業者だ!」と決めるものをまとめてみました。
それがこちら。
・見やすく整理されてる
・やけに数字が多い
・「″」や「●」のような記号を使いがち
・カネ、フク業、複シュウ入、ラインなど副業迷子向けのキーワードを使用
・ネガティブよりポジティブな表現が多い(〜今はこうなれた!みたいな)
・名前の肩書きが意味不明。長い
上記のとおり。
ちょっと考えてほしいんですが、普通に生活しているシングルマザーを想像するに「ちゃんとプロフを書いてる人」って、そんなに多くないのでは?と思っています。
感覚としてメインのインスタはしっかり書いてて、Threadsでは裏垢みたいな人が多い。
裏垢でちゃんとプロフを書くのもダルいし、家事育児の忙しさから愚痴の吐口として使っているだけ。


これを踏まえたうえでThreadsを意識して見ていくと、リアルなシンママはプロフがざっくりでネガティブ要素が多い傾向です。
明るく振る舞っているように見えるけど、よく見ると闇深かったり。。
その闇深さにひとは興味をそそられるのです。
人を引き寄せる基本として「ネガ要素」があります。よく、「人の不幸は蜜の味」と言いますが、まさにそうで「不幸=刺激的、面白い」に変換されます。自分より下のひと見て優越感に浸りたくなるんですよね。