さいごに・・・

マサミチ

ここまで読んでくれてありがとうございます!

大地の章、時空の章、四海の章。3つの章を全部読み終えたあなたは、最初にこのページに来たときと全然違う状態になっているはずです。

少し振り返ってみましょう。

3つの章で何を学んだか

文章の土台を作りました。

読者目線で書くとはどういうことか。一文目で人を引き込むとはどういうことか。文章を書く上で絶対に外せない基礎を、ここで身につけました。料理で言えば、包丁の持ち方と火加減を覚えた段階です。

文章に感情を乗せる方法を学びました。

フックで引き込み、ギザりで感情を揺らし、着地点で読者を動かす。情報を届けるだけの文章から、読者の感情を設計できる文章へ。ここで文章の質が一段階上がりました。

その文章を使って稼ぐ仕組みを設計しました。

焦燥感の作り方、下心を消す発想、導線の設計。どれだけ良い文章を書いても、仕組みがなければ稼げない。逆に言うと、仕組みさえあれば文章が武器に変わる。その設計図を渡した章です。

この3つは、全部繋がっている

大地の章で学んだ「読者目線」は、四海の章の「ターゲットを絞った投稿」に直結しています。

時空の章で学んだ「着地点の設計」は、四海の章の「導線を組み込んだ投稿の締め」にそのまま使えます。

時空の章で学んだ「先に与える」発想は、四海の章のステージ②③の設計の根本にあります。

バラバラに見えて、全部一本の線で繋がっている

これが分かると、何か新しい発信のテーマが来ても「どの章のどの技術を使えばいいか」が自然に判断できるようになります。

3つの章のノウハウを実際に体現しているアカウント

結論として、全部僕が実際にやっていることです。

・焦燥感を設計した投稿
・下心を消したプロフ
・3ステージ(ステージ①認知→ステージ②登録→ステージ③接触)で設計された導線。

これが全部組み込まれています。

頭で理解するのと、実際に動いている状態を見るのは全然違います。「この投稿、STEP1で学んだ焦燥感を使っている」「この締め方、STEP5で話した導線の組み込み方だ」と気づきながら見ると、学びの速度が変わります。

教科書と実物が揃っている状態。
参考までにどうぞ

▼ Instagram
https://www.instagram.com/masamichi_afi/?hl=ja

▼ Threads
https://www.threads.com/@masamichi_afi?igshid=NTc4MTIwNjQ2YQ==

最後に一つだけ

3つの章を最後まで読んで、こう思った人がいるはず。

ハナコ
ハナコ

「ノウハウは分かたけど、でも実際にどうやって始めればいいの?」

3つの章は「考え方」に当たります。

SNSマーケティングの義務教育として、土台となる考え方を全部詰め込みました。でもこれだけでは、アカウントをどう作ればいいか、何を発信すればいいか、具体的な一手目が分からない状態のまま。

そこで用意したのが「奈落の章」です。

奈落の章は3つの章とは全く別物

FXコンサルを売ることに特化した、即効性重視の実践ノウハウです。アカウントの作り方から、具体的にどんな投稿をすれば集客につながるかまで、手取り足取り書いています。

ただし、一つだけ覚えておいてください。

奈落の章のやり方は、3つの章で学んだ正攻法とはかけ離れています

あくまで実績がない段階でも即金性高く動けるやり方であって、これが正道だとは思わないでほしいです。土台として3つの章がある上で読むから意味があります。

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