【STEP5】質より量で書き倒す

マサミチ

STEP1〜4で学んだことは、全部「知識」です。

知識を持っているだけでは、1円も稼げません。稼げるようになるのは、実際にThreadsに投稿して、失敗して、修正した人だけです。

これが現実。

投稿の量が最重要

Threadsの投稿が上手くなるために必要なことは、インプットじゃないです。

投稿の量です。

料理が上手くなりたいなら、料理本を100冊読むより、実際に100回作る方が上手くなります。投稿も全く同じ。

最初の投稿は、クオリティが低くて当然です。むしろ最初からクオリティが高い人の方が少ない。重要なのは、クオリティが低くても出し続けることです。

100投稿した人と、10投稿した人では、成長速度がまるで違います。

100投稿する過程で、何が刺さって何が刺さらないかが見えてくる。反応を見ながら修正する。これを繰り返すうちに、自分なりのパターン(感覚)が見えてきます。

完璧主義が一番の敵

「うーん、、、書いたけど、これは伸びないかもなー。消すか」

時間をかけて完璧な投稿を一本作るより、60点の投稿を10本出す方が圧倒的に学べます。10本出せば10回分のフィードバックが得られる。

完璧な一本からは、一回分しか学べない。

それに、自分が「60点だな」と思った投稿が、意外と反応されることがあります。逆に「これは刺さるはず」と思った投稿が全然反応されないこともある。

自分の感覚と読者の反応は、最初はズレているものです。そのズレを修正していく作業が、投稿の上達です。

量をこなした先に個性が出てくる

「自分には個性がない」

一つ言えることとして、個性は最初からあるものじゃないです。

投稿を重ねる中で自然と出てくるもの。

同じテーマで発信していても

・使う例え話し
・切り口
・言葉の選び方
・テンポ

これが積み重なって「この人の投稿、なんか好き」という状態が作られます。

最初は誰かの真似から入って構いません。真似をしながら量をこなしていくうちに、どこかで「自分はこういう発信がしやすいな」という感覚が生まれます。そこが個性の芽です。

真似することを恥ずかしいと思わなくていいです。どんな発信者も、最初は誰かの影響を受けています。大事なのは、最終的に自分の言葉で投稿できるようになること。

続けるための仕組みを作る

量をこなすことが大事だと分かっていても、続けられない人が多いです。

理由はシンプルで、仕組みがないため。

「毎日投稿しよう」と気合いで決めても、仕事が忙しかったり、反応がなくて萎えたりすると、続かなくなります。気合いは消耗品😓

なので仕組みで解決します。

まず、投稿する時間を固定する。朝起きたら投稿する、昼休みに投稿する、など。時間を固定すると「投稿するかどうか」を考えなくなります。考えない分、続けやすくなる。

予約投稿でまとめるのもアリ

次に、ネタのストックを作る。日常の中で「これ投稿できるな」と思ったことをメモしておく。投稿する時にネタを考えると時間がかかるし、思い浮かばなくて結局投稿しないという状態になります。ネタ帳を作る習慣だけで、継続率が大きく変わります。

最後に、反応がなくても気にしない期間を決める。最初の1〜2ヶ月は、反応がほぼないのが普通です。この期間は「練習期間」と割り切って、とにかく投稿し続けることだけを目標にする。反応がないのは、あなたの投稿が悪いんじゃなくて、まだ認知されていないだけ。

仕組みさえ作れば、あとは動くだけです👍

大地の章を終えて

STEP1〜5で、発信の土台が全部揃いました。

・セールスの本質
・ターゲットの絞り方
・読まれる投稿の構造
・例え話の作り方
・量をこなすことの重要性

これを知っているだけで、何も知らない状態より圧倒的に有利です。

ただ、知っているだけでは意味がない。

次の章に進みながら、少しずつ自分のものにしていってください。

次は時空の章

大地の章で学んだことは、次の時空の章で全部活きてきます。土台の上に言葉の武器を乗せていく章です。

» 時空の章のステップ1へ進む

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