セールスライティングの基礎知識【文章だけで、月7桁稼ぐ方法】
ここからはセールスライティングのパートに入ります。
インターネットだけを使って食べている、私自身のライティング法を落とし込んだ章になります。
・セールスライティングの基礎知識がわかる
・セールスライティングの効果を知ることができる
・文章だけで、月7桁稼げるノウハウ
月7桁とか胡散臭く感じるかもですが、読み進めていると「あ、確かにこれだったらいけるかも」と思えるとおもいます
・文章で稼げる仕組みの理解
・ネットが完全に金脈化する
・場所を選ばずに稼げる能力
Googleなんかでキーワード検索したときに、それ一つ一つが金脈化し、文章化することで稼げるようになります。
またセールスライティングは場所も選ばず書けるので、海外からでも発信することはできる。
→文章を極めると何の価値もない石だったり、ただの水なんかも売ることが可能。何でも売れる。
では中身に入る前にひとつお願いがあるのですが、このパート①を最後まで読み進めて「学びになった!有益だった!」と思ったら、以下の投稿に「いいね」と「感想付きの引用スレッド」を投稿をしていただけると嬉しいです🙏
まだこの段階ではしなくていいです、最後まで読み進めてから判断してください。
序章:娯楽ではなく売る為に文章を書く

ブログ、SNSでも同じですが文章だけで稼いでいきたいのであれば、娯楽のための発信は全てやめましょう。
例えば私のインスタのストーリー




多くの人はその場で思ったことや、良いなと思った写真をアップします。
しかしライティングを極めたいのであれば、こういった場所を逆に利用してリアルな反応を見ていきます。(ストーリーは読者の反応が分かりやすい)
知り合いからは「こいつ酔ってるなー😄」と思われてるかもですが、そんなの関係ないです。
全ては、「読者の気付き」の為。
無料で気付きを与えることで人は動きたくなるし、反応もしたくなる。
そして、この「動かす」感覚を鍛えれば、売る為の文章が書けるようになります。
1.セールスライティングの基礎知識

そもそもセールスライティングって何?ってひともいると思うので、簡単にまとめました。
・概要:売るための文章
・メリット:何でも売れる
・デメリット何でも売れる(※悪用厳禁)
要は、「売る(セールス・営業)ための文章(ライティング)」ということですね。
メリットについては、スクールだったりnote、何の価値もない石なんかも売れてしまいます。
デメリットに関しても何でも売ることが出来てしまうわけで、世の中的に胡散臭く見られることが多いです。
例えばこちら

これはとある情報商材の表紙なのですが、人が欲求喚起するような文章を並べていることがわかります。(即行動・購買)
コンテンツ販売であったり金融商材を売るにあたって、全てにセールスライティングが使われているんですね。なぜなら売れるし大企業だって使っているから。
つまりそのテクニックは有益ということ。
・1対1に近いクローズドな場所で発揮される
・需要喚起からのニーズのある人たちへの訴求。そして刈り取り
これがセールスライティングの基本的なやりかたです。
コピーライティングとは
「買い替え応援!」「ゲームするなら〜」みたいなキャッチコピー・ブランド認知が目的の文章です。

街中の広告はコピーライティング寄り。読者への効果としては長期的で認知やイメージが目的ですね(大企業の手法)
2.セールスライティングが最強な理由

セールスライティングは売り上げと密接な関係にあります。
例えば、LP(ランディングページ)を作るとなったときに、有名どころでもあるGAPRISE株式会社に依頼したとします。
LP1枚でおおよそ100万円とかするのですが、そのページ1つで億とか生み出すことも可能。そう考えると100万円なんて安いもんですよね。
こういった話しは経営者も好きで、フリーランスでセールスライターの実績があれば、割と簡単に仕事も取れたりします。
実績の出し方については、この章で学べます
セールスライティングにセンスは必要なのか?
完全に不要とまではいかないのですが、マーケティングで大切なことがあって、それは「人間は反射する生き物」ということです。(言い方アレですが…)
例えば無料と書けば、「え!無料なの!?👀」と考える前に反射で反応するし、SNSで叩きたくなるような投稿があれば、感情を露わに書き殴ったりします。

こういった人間の動物的感性を引き出すことができるものが、セールスライティングなんですね。
事例①:ABテストで検証をする
ABテストとは記事に貼ってあるアフィリエイトリンクのクリック率を主に見るものなのですが、これを応用して公式ラインの誘導の検証に使いました。
どういうことかと言うと、noteで成約記事を作成し、そこの最下部に公式ラインのURLを添付。そして、いつも通りSNSから集客作業。そこでビューの伸び方を一定期間検証するというもの。
集客した読者の最終到達点となる記事のこと。ここで商品を買ってもらったり、バックエンドのサービスに登録させる。
この検証をすることで集客率が浮き彫りになり、記事の修正が必要かどうか分かってきます。
ぶっちゃけ最初はめんどくさいですが、これをやることで読者の「欲求喚起する感覚」が分かってくる。(少しの訴求の違いで売上は段違いに変わる)
3.セールスライティングの事例紹介

大手企業のLPやHPを事例にしていきます。
RIZAP(ライザップ)

公式サイト:https://www.rizap.jp/
SHISEIDO MEN

公式サイト:https://brand.shiseido.co.jp/shiseidomen.html
明光義塾

公式サイト:明光義塾
英会話イーオン

公式サイト:(株)イーオン
DMM WEBCANP

公式サイト:DMM WEBCANP
ネクスト研修講師センター

公式サイト:ネクスト研修講師センター
上記6つの企業をピックアップしました。
ページを見てみると、ユーザーが抱える悩みの寄り添いだったりレイアウトなど、文章だけに限らず全てが丁寧に作り込まれています。
また画面上部から下まで、「なぜその構成で作られているのか」も考えながら見ると、かなり勉強になります。(心理学に基づいた設計)
大企業が構えているLPということを理解する
とてつもない資金力のある企業のLPですから、100万単位の制作費は掛けられているはずです。
その完成版をこちら側は無料で見れている。
つまり、大企業のLPをトレースして自分のサイトだったりコンテンツを作れば、それは質の良いLPが作れるというわけです。
単純すぎるかもですが、とはいえゼロベースから作るよりも圧倒的に良いものが出来上がるでしょう。
LP以外にも様々なものでトレースは使います。いい意味で楽をするということです
滑り台効果の話
読者に文章をストレスなく読んでもらうには、「リズム」が必要でして、特に導入文が重要。
例えばこちら
100人中99人が知らない事実
■タイトル
バカでも稼げる文章術(The Fool-Proof Writing Formula)
毎月の給料が消えるのは早いのに、口座残高が増えるのはなぜこんなに遅いのか。
□滑り台効果
以前の私は、文章が下手すぎて自分のSNSを見るのが恥ずかしかったです。投稿するたびに「いいね」がひとつもつかない日が続いていました。 でも今は、1本の投稿で数十万円稼げるようになりました。変わったのは文章だけです。
□ストーリーを語る
この文章を書くのに、私は10分しかかけていません。それでも読んだ人の3人に1人が行動を起こします。なぜそんなことが可能なのか。答えはシンプルで、ある型を知っているかどうかだけです。
さらに言えば、私はたった1,000円の情報を武器に、100万円以上の売上を作りました。大げさに聞こえるかもですが、仕組みを知れば当然の話です。
□信頼を築く(満足の確信)
仮に、この方法で1円も稼げなかったとしても、あなたは「文章で人を動かす感覚」だけは手に入ります。それだけでも、これを読んでる価値は十分あるはずです。
上記のとおり。
ここに関してはセールスライティングの本に書かれていることが多く、特に下記の本がおすすめです。

実はあなたに魔法を使ってました

冒頭で私の投稿に対して、「いいね」と「感想付きの引用スレッド」を依頼しました。
この文章を読んだ時に、あなたはこう思ったはずです。

「あ、投稿を目立たせたいんだ!」
そして同時に、「最後まで読み進めてから判断」してと伝えました。
この時に読者である、あなたの思考はこう変化したはずです。

「わかった、じゃあこの記事を読んでから判断してあげよう」
この「判断してあげよう」と思考が変化した瞬間に、読むことが確定しているんですね。
これがセールスライティング(魔法の正体)。
「いいね」と「感想付きの引用スレッド」についてはこちらから↓
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判断軸の変更

自分の商品が気になり、買おうか買わないか迷っている読者に対して、そのページ内の文書で意図的に買わせたい商品に誘導することもできます。
これは悪用厳禁なんですが、こういったテクニックもあります。
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