【STEP5】仕組み化の魔法
Threadsが続く人と、続かない人の違いは根性や気合の差ではないです。
モチベーションに左右されない「仕組み」を持っているかどうか、なんですね。
STEP4まで、
- 伸びる理由
- 自分の勝ちパターン
- AIで投稿を量産する方法
これらを学びました。
ここからは、それを「どう回すか」を解説していきます。
そもそも「仕組み化」とは?
仕組み化というと、難しい設定や複雑なツール、きっちりした管理が必要というイメージを持つ人が多いと思います。
でも私が考える仕組み化は違います。
仕組み化とは、、、「自分を守るもの」。
・今日は忙しい
・今日は気分が乗らない
・今日は投稿を考えたくない
そんな日、誰だってありますよね。
常にモチベーション高く、なんて無理な話です。
大事なのは、そんな日があっても、Threadsが止まらない状態を作ること。
頑張れない私に変わって「仕組み」に動いてもらう。
すなわち、無理しなくても回る状態を作ってしまうということです
なぜ仕組みがないと、続かないの?

Threadsが続かなくなる理由は、能力不足でも、ネタ切れでもないです。
原因はシンプルで、毎日その場で決めているからです。
・今日は何を投稿する?
・どの型を使う?
・何時に出す?
この「小さな判断」を毎日、無意識に繰り返している。
これが想像以上に消耗します。
だからほとんどの人が気づかないうちに疲れて、静かに辞めていくんですよね。
私は根性で成果を出したわけではなく、シンプルに「仕組み」を作ってただけ。
これをゲーム感覚でやってるだけなのです😌
続いている人は「頑張らない人」ではない
誤解してほしくないのは
続いている人がラクをしているわけではない、ということ。
違いはこちら。
❌ 続かない人 → その日その日で考える
⭕ 続く人 → 考えることを先に終わらせている
つまり、「毎回考える状態か、考えなくていい状態か」。
これが、続く人と続かない人の決定的な違いです。
投稿スケジュールを先に決める

この違いは投稿の作り方にも
そのまま当てはまります。
なのでまず、内容を考える前に投稿の流れだけを先に決めておきます。
⚠️ 1日の投稿数は多ければいいというわけではないです。
とはいえ、始めたばかりの初期段階では、まず「知ってもらうこと」が大切なので、このやり方なら無理なく1日10投稿も可能です。
STEP1:スケジュールを作ってもらう
まずは時間と投稿数を指定してAIにスケジュールを出してもらいます。
そのまま使えるプロンプトはこちら:
あなたはThreads運用のプロです。
下記の条件にあった投稿スケジュールを作ってください。
条件:
・1日10投稿(投稿数は自由に変えてOK)
・朝7時〜夜22時の間
・以下の投稿型をバランスよく使用すること(共感/質問/価値提供/ノウハウ/ビフォーアフター/自然と煽る)
・同じ投稿型が連続しないようにする
・各投稿について【時間/投稿型/役割(目的)】が一目でわかるように表にして出力してください
これをCluadeに伝えます。
STEP2:スケジュールを微調整する
出てきたスケジュールに対して、以下をを見ていきます
・同じ型が固まっていないか
・1日の流れに違和感はないか
・自分の”勝ちパターン”の型は入っているか
もし違和感があれば、こんな感じで追加指示を出します
・夕方の投稿にビフォーアフター型を1つ増やしてください
・夜は自然と煽る投稿を1本入れてください
・質問型が多いので、価値提供型を増やしてください
STEP3:予約機能を使って「回る形」にする
STEP3、STEP4で
あなたはすでに
・AIを使って
・コスパ良く
・ネタを量産する方法
上記を学びましたね。
なので、ここでやることはひとつ。
STEP3で作ったネタをスケジュールに当てはめていくだけです。
例としてこちら。
朝7時:共感型 → STEP3で作った共感型の投稿を入れる
朝9時:質問型 → STEP3で作った質問型の投稿を入れる
昼12時:ノウハウ型 → STEP3で作ったノウハウ型の投稿を入れる
夕方16時:ビフォーアフター型 → STEP3で作ったビフォーアフター型の投稿を入れる
夜21時:自然と煽る型 → STEP3で作った自然と煽る型の投稿を入れる
こういった感じでスケジュールの型に合わせて、ストックしておいた投稿を当てはめていきます。
そして最後に、この投稿たちを予約機能でまとめてセットします。

これを使えば
・仕事中でも
・家事や育児中でも
・気分が乗らない日でも
Threadsは、あなたの代わりに回り続けます。
これが「頑張らないで回す」正体です。
実践編:1週間分の投稿をまとめて作る

「1日分の投稿スケジュール」が作れるようになったなら、正直、1週間分もほぼ同じです。
「1日の流れ」を7日分に広げるだけですね。
STEP1:まずは「1週間分の投稿スケジュール」を作る
例:1日10投稿×1週間分の場合
そのまま使えるプロンプトはこちら。
あなたはThreads運用のプロです。
以下の条件で、1週間分の投稿スケジュールを作ってください。
【条件】
・月曜〜日曜の7日分
・1日10投稿
・朝7時〜夜22時の間
・以下の投稿型をバランスよく使用すること (共感/質問/価値提供/ノウハウ/ビフォーアフター/自然と煽る)
・同じ投稿型が連続しないようにする
・曜日ごとに、投稿の役割が偏らないようにする
・各投稿について【曜日/時間/投稿型/役割(目的)】が分かるように表形式で出力してください
STEP2:曜日ごとの流れをチェック&微調整する
AIが出したスケジュールに違和感があれば、ここもAIにそのまま修正依頼します。
修正用の追加指示例はこちら。
・水曜日はビフォーアフター型を1本増やしてください
・金曜日の夜は自然と煽る投稿を2本入れてください
・質問型が多いので、価値提供型を増やしてください
・曜日ごとに切り口が被らないように調整してください
STEP3:予約投稿で「考えなくても回る状態」にする
予約投稿に、この1週間分の投稿をまとめて予約します。
ここまで終われば、
・投稿内容を考える
・投稿時間を気にする
・今日は何出すか悩む
これが全部不要になります。
STEP4:スケジュールは固定で回す
勝ちパターンと同じですね。
投稿を繰り返しながら、反応のいい「投稿数×時間×投稿型」の流れがあったら、そこを大枠として固定。
大枠が決まれば
あとは微調整するだけです
・反応が良かった型を増やしてみる
・微妙だった時間帯を入れ替える
・投稿数を減らす/増やしてみる
どの時間にどの型を置くかという大枠だけを固定して、それを予約投稿にセットする。
そして、「今日これ言いたいな」「今の流れで、これ出したいな」と思ったものは、その都度、普通に投稿してOKです。
仕組みは、ガチガチに固めることではないです。
「考えなくていい部分」を先に終わらせて、考えたい部分に余白を残すこと。
これが、私がやってる「仕組み化」です。