【悪用厳禁】相手を洗脳する、極秘文章テクニック
こんにちは、マサミチです。
本記事では、セールスライティングの超初心者から上級者まで学べる。SNS運用するなら知っておきたい裏知識をまとめました。
じっくりと読んで頂き、今後のSNS運用に活かしてもらえれば幸いです。
【本記事の内容】

本記事の構成は以下のとおりです。
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1:相手から自然に「信頼を得る」方法。
2:本能を利用しマインドコントロールする方法
3:ストーリーテリング(=物語を語る)
4:自然に高額商品を買わせてしまう方法
5:自分が作りたい一般常識を作る方法
6:禁止して相手の予想を外す
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初心者向けのユーザーから信頼方法を得る基礎から、上級者向けの商品販売の方法、思いのままに一般論を作る方法まで、裏技的な文章テクを学べます。
是非、ご覧ください。
1.相手から文章だけで、自然に「信頼を得る」方法。

結論から言うと下記のとおりです。
相手と「ラポール」を築く。
ラポールとは、簡単に言うと「自分とあなたは同じ存在です、だから安心してくださいね。」と、間接的に伝えることをいいます。
相手の雰囲気や感情を読み取り、受け入れやすい言葉を選んでいきます。相手はどんな人物なのか?この言葉を入れると、こんな反応が返ってくるかなかな?と、読者を想定していきます。
また、ラポールをする際に、「実は僕もそうでした」と話の中で、挟むことで、伝えている相手と目線を合わせることができます。
例)
「アフィリエイトで収益を出すには、リンクから商品を買ってもらう必要があります。理解はしていたけど、実は私もここでつまずいてました。というか、ポンポン売れていく人のやり方が理解できなくて、数打ち当たるだろうと、適当にリンク貼りまくっていた。」
上記のとおり。
こういったエピソードを挟むことで、自分と同じレベルだったんだと、親近感を感じさせると、相手に勇気付けすることができます。また、頑張ろうという気持ちにもなり、結果的にファン化にも繋がります。(凄い人が、実は自分と同じレベルの時もあったんだと思うと、親しみが生まれますよね)
でも中には、「読者の気持ち?自分には難しそうだし、理解できるか分からない」と、思う人もいるはず。
確かに文章だけでラポールを築くのは、初心者には難しいかもです。そういった意見もわかります、ですが、捉え方を変えましょう。ポイントは分解することです。
ラポールするために読者を「想定」しよう
→なんとなく難しそう。
そうじゃなくて…
・その人の状況に自分がなったら?
・救済を求めているのか?
・どうしてほしいのか?
・最終的なゴールは?
1つずつ分解して考えることで、問題点が浮き彫りになり、相手が本当に求めていることが分かってきます。これをすることで、相手が「無意識に悩んでること」さえも理解することもできます。
上記のとおり。
ラポールは難しいと反射的に思うのではなく、相手の立場に立って、その悩みを分解してあげることが大切なんですね。
また、情報が足りないところを「〜なんですけど、こういう理由で困っているんですよね?」と、理解したことを再確認する形で、質問することで、相手のことを’’全力で考えてますよ’’という、寄り添い(=アピール)になり、文章でその気持ちが自然と伝わります。
文章でラポールを得るポイントは、相手の悩みの分解です。
✔️ 2.本能を利用しマインドコントロールする方法

結論は、シンプルで「人間の本能を利用」します。
当たり前ですが、人間は自分主体で生きてますよね。損したくないし、なるべく楽して生きたい生き物です。
なので、ここを利用します。
まずは下記をご覧ください。
① 今の収入じゃ足りなくて、副業を始めました。すると、収入が少し上がった。副業は本当に素晴らしい。
② 今の収入じゃ足りなくて、副業を始めました。この副業をすることで、あなたは素敵な生活を送れますよ。
上記の違いは、「あなたがどうなるか」の違いを分かりやすく例にしたものです。「あなたは○○になれますよ」という部分がとくに重要で、まさに自分主体の伝え方になっています。
自分主体の伝え方になると、人間の本能に訴えかけることになるので、必然的に目につきます。
「〇〇は良いものだから、あなたは絶対にやるべきだ」
この伝え方だと指示している形になるので、あまり有効ではないです。そうじゃなくて、これを使うことで「あなたの未来」がこうなりますよと、イメージさせてあげましょう。
例)
× 子供との時間を増やしたいなら、隙間時間で副業しましょう。
○ 副業をすると収入が増えて、子供が欲しがっているおもちゃ、好きな食べ物を、今より我慢せず与えられるようになりますよ。
自分のなりたい未来を想像できる文章を意識して書いていきましょう。そうすれば、空想を湧き上がらせることができ、勝手にイメージ化してくれます。
イメージ化できると、人は、「よし頑張るか」となるので、行動に移行しやすくなります。こうすることで、顧客は仕掛けられていることに気づかず、自らこちらの戦略にハマってくれるのです。
3.ストーリーテリング(=物語を語る)

ストーリーテリングという言葉は、初耳の人も多いはず。
一例を紹介します。
サラリーマンで疲弊する日々。朝早くから出勤して満員電車に飛び乗り、汗と酒臭さに我慢しながら、ギュウギュウの電車に揺られ会社にへ向かう。
会社に到着すると、朝の通勤ラッシュで既に疲れている。デスクには山のように仕事があり、コーヒーで無理やり頭を目覚めさせ仕事に取り掛かる。上司から理不尽に怒られ、意味のない会議でさらに疲弊。そして、責任ばかり増え、上がらない給料。
ストレスは溜まるが「これが自分の人生だし、皆んな我慢しているんだ。人生なんてこんなもん。しかたない。」と受け入れている。それは全て自らの固定観念で縛り付けている。
上記は、日々ストレスで疲弊しているサラリーマンを例にしました。
大事なこととして、こういった例があることで、普通の人は行動しようと考える気すら湧かないです。
「とにかく行動しましょう、そうすれば報われます」といきなり言われると、「なんでそんなこと、アンタに言われなきゃいけないんだよ」と、なります。そうじゃなくて、前提としてストーリーを置くことで説得力が一気に上がります。
ポイントとして、とくに実績とかなく誰でもストーリーを話すことができること。つまり誰でも同じように説得力を生むことができるのです。(自分の経験をもとにストーリーを話して、そこから動き出そうと思ったという流れ)
✅ストーリーテリングを作るためのコツ
結論は、「情景を思い浮かべさせる」です。
小説を読んでいる人はイメージしやすいかもですが、ストーリーを作る上で小説的に細部を作り込む必要があります。
「僕はサラリーマンを見て思った。目に輝きがない。覇気もない。何であんなに疲弊しながら奴隷のようにサラリーマンを続けるのだろうと。他にも働ける環境はたくさんあるのに。。。」
細部の作り込みのポイントとして、カギカッコを利用すると相手の脳内で自然と読み上げてくれます。すると、ストーリーテリングと同時に情景を思い浮かばせることができ、人間の心は動きやすくなります。
この「情景を思い浮かばせる」ことをポイントに、サラリーマンのストーリーをブラッシュアップしたのが、こちら。
朝の8時。眠い目を擦りながら鉛のような体を起こす。時間はいつもギリギリで急いで支度をしながら家から飛び出る。もちろん、朝ごはんを食べる余裕などない。
会社まで片道1時間ほど。通勤は電車を利用しており、朝は満員電車に飛び乗る毎日。酒臭さと加齢臭に耐えながら電車に揺られる。蒸し蒸しとした車内は、サラリーマンが半数を占めており、みんなスーツを着込んでネクタイを首までキッチリ締めている。僕は毎回、「はぁ、ツラい。もう会社行くの嫌だな。辞めてしまいたい」と思っていたんですね。
ふと、目の前にいるサラリーマンに目を向けると、季節は夏だというのに汗ひとつかいてないのです。僕は、「何十年も会社のストレスを我慢していると、汗ひとつかかないロボットのようになるのかな」と、思いました。
電車から降りると、同じようにスーツを着たサラリーマンが大量に降車していく。その人たちの目を見ると、みんな目に光が宿っていない。
僕は、「この道で一生食べていく人生でいのかな」と思いながら、会社に出社した。僕の仕事は商品を買った顧客から、問い合わせがあった際に対応する仕事で、1日に数えきれないほどの電話を取っている。1つ電話が終わったら、すぐに次の電話を取る。中にはクレーマーもいて、怒鳴られながらもひたすら謝りまくる。それが理不尽なものであってもだ。胃がキリキリする。
「なんのためにこんなことやってるんだろう…」と暗く憂鬱になり、次の電話を受けると対応が悪いと、アンケート結果が戻ってきて、上司から「もっと声に抑揚をつけて明るく対応しろ」と、怒鳴られる。その度に胃が痛い。プレッシャーが掛かりさらに憂鬱になる。それでも空元気で電話をとり続ける毎日。
本当に毎日ツラいなと思っていると、ある時、別の部署の仕事風景が目に入った。そこでは、一件も電話を取ることなく、チャットで対応している人たちがいて、顧客に送るテンプレも決まっている。ほぼコピペで終わりみたいな作業をしているのです。しかも背もたれに深くもたれかかり、楽な体勢でカタカタとパソコンで対応。こっちは背筋を伸ばして緊張しながら対応しているのに。
そこで僕は完全に思いました。「僕は口下手だし、トークが苦手だ。やっていても楽しくない。だからこの仕事を辞めて、誰とも話さない、パソコンだけで稼げる人物になれるよう目指そう」と決意したのです。
そこで本当に仕事を辞めて、セールスライティングやマーケティングを学び始めました。最初はきつかったけど、3年ぐらい休みなく勉強した。その結果、アフィリエイトサイトで収益化もできたし、Xの裏アカで自動的に収入が入る仕組みも完成した。
上記のとおり。
こっちのほうが情景が浮かびますよね。
繰り返しなんですが、実績がなくても説得力は生み出せます。
よくネットで発信するなら「まず実績を作りましょう。小さいものでもいいです」みたいな、権威性がないとダメみたいに言われがちですが、全員そんなすぐに実績を作れるはずもないので、
だからこういった文章術を使い、説得力を生み出すストーリーテリングを活用していくことが大切なんですね。また、こちらのほうが、ある意味その人物の「リアルさ」が垣間見え、人間味も出てきます。
4.自然に高額商品を買わせてしまう方法

結論から言うと、「YES取り」という方法を使います。
トップセールスマンが使っていることが多い技法で、彼らはモノがどうすれば売れるか熟知しています。やり方は非常にシンプルで、”小さいYES”から始まり、最終的に’’大きいYES’’にたどり着くというもの。
具体例を用意しました。
営業マン「物件の希望としては、ご自宅から職場まで極力近いとよいですよね。」
顧客「はい(YES)職場から家が近いとありがたいです!」
営業マン「通勤時間の短縮ができると、朝の時間も余裕を持てますからね。」
顧客「そうですね。(YES)あと、私の希望として朝は家族とゆっくり朝食を食べるのが、理想です。」
営業マン「ご家族との時間を確保されたいという理由があるのですね。」
顧客「はい、そうです(YES)とくに私の場合、夜遅くに帰宅することが多く、家族との時間が作れないので、朝だけでもと思いまして…。」
営業マン「なるほどですね。ちょうど先日、こちらの駅から近い新築物件が建てられたばかりで、問い合わせが入り出している状況です。すぐ見れますので、内見されていかれませんか?ご希望に近いかと思われます。」
顧客「じゃぁ、すこし見せてもらおうかな!(行動のYES)」
営業マン「ありがとうございます。では、さっそくご案内致します。」
このように肯定的にYES取りを続けた上で、「内見されていかれませんか?」と、最後に切り出します。
つまりお客様が「うん。うん…。」と頷いた後に、急に「いや、内見はしなくていいわ!」と言わせないように誘導。ほぼ間違いなくお客様側から肯定的な意見が返ってきます。これがYES取りの誘導法です。
ちなみに、意見が通らず”NO”と断わられた際の対応方法は、こちら。
✅ YES取りを反論された場合
「いやでも○○って難しいんでしょ?と思われるかもしれないですが…」という反論への想定を先にして、回答を用意しておく。そうすれば’’NO’’への対処は可能。お客様の反応としては、「ちょうど疑問に思っていたことだったけど、その疑問点も対処済みなら、良いかな」と、YESが取れる。
⚠️ 危険なYES取りも紹介
「あなたは、○○をすれば、、、上手くいくかもしれないし、失敗するかもしれません」→ YES
どっちに転がるか分からない状況でも、その人の都合のいい方向に捉え、ある意味YES取りを出来てしまうんですね。(伝わってますかね)
この方法は、リアルな対面だけでなくネット上で商品をセールスする場合でも使うことができます。顧客に対してYES取りをする文章を用意し、最終的に、「今買わないと間違いなく損ですよ!」という状況に追い込むこともできます。
このYES取りの誘導方を使えば、ある意味、価値のない商品も売ることができてしまうのです、悪用厳禁です。
5.自分が作りたい一般常識を作る方法

結論から言うと、「主語を消す」です。
これだけで、自分の作りたい一般論を作れてしまいます。
まずは、下記をご覧ください。
①トイレ掃除をすれば運気が上がります。
②トイレ掃除をすれば運気が上がると、私は思います。
上記のとおり。
②の主語が入っているパターンだと、個人的な意見となり、受け手側によっては「あなたはそう思うかもだけど、だからと言って運気上がるか…?」と、反発的な受け取り方をしてしまう場合があります。
主語が入る事で、「一般論ではなくなる」。
もうひとつ例を出します。
①夢や目標を叶えるためには、継続した努力と工夫が必要だと言われています。
②夢や目標を叶えるためには、継続した努力と工夫が必要だと、私の母が言っていました。
上記も同じですね。
「たしかに努力と工夫は重要だけど、大切なことってそれだけじゃないですよね…?」と、反発が生まれてます。それが母親となると、なおさらですよね。(笑)
このように、「主語」の有無で一般的な常識を作り上げることができてしまうので、使い方によっては危険なものとなります。
じゃあ、どういった使い方があるのかと言うと、こちら。
「30代になると、代謝が徐々に落ちていくので痩せにくく、太りやすい体になります。また筋力が落ちると内臓の働きも低下するので、健康面にも影響が出てくるんですね。だから多くの人は、将来への投資として捉え、ハリのある身体と健康を維持しようとジムに通う方が多いのです。
また、現代ではYouTubeなどのメディアでも身体を鍛えることが、いかに大切か多くの有名人が発信されています。なので、「筋トレ」は生活の一部と言っても過言ではないくらい常識になっているんですね。
だから、今日からジムで筋トレを始めるべきですよ。
上記のとおり。こちらはあくまで一例ですが、
こういった常識を作ることで、知識がない人からすると、「あ、そうなんだ。みんなやってる事なんだ!」となり、明らかにセールスしやすくなります。
なので、繰り返しになりますが、使い方によって自分の作りたい一般常識を作れてしますので、悪用厳禁となります。絶対に危険な使い方をしないようにしましょう。
6.禁止して相手の予想を外す

禁止すると人はやりたくなるという、心理的な行動の表れです。聞いたことくらいはあるのかなと思います。
例えば・・・・

・
・・
・・・
・・・・
・・・・・どうでしょう?
黄色いパンダを想像してしまったのではないでしょうか?
この心理的な行動を利用したのが、「製品を販売するページ=LP」ですね。
読者に対して売るためのページにもかかわらず、ページ上部にありがちなのが、「すぐに買おうと思わないでください」と書かれており、
読者からすると「え?なんでなんで??」と、気になります。すると、反射的に販売ページを読み進めていくのです。
僕はこの方法をアフィリエイトサイトでよく使っています。
ちなみに投稿の具体例が、こちら。
公開する記事は超有料級なんですが、無料で公開します。なぜ無料で公開するかと言うと、正直な話し、僕のアカウントをフォローしてほしいからです。でも、まだしなくて大丈夫なので、「こいつ本気だな」「有益なこと言ってるな」と思ったら、そこでフォローお願いします🙇
上記のとおり。
このように言われると、「たしかに、じゃあ一回確認して判断するか」となるわけです。
ポイントは「やってほしいことの言い切り、そして、まだしなくていいからと否定する」。この流れから、判断を促す感じで誘導すると自然な流れになり、「見る」の選択肢が生まれるわけなんですね。
最後に

以上が、相手を洗脳する極秘文章テクニックの全貌でした。
繰り返しになりますが、今回ご紹介した方法は悪用厳禁となります。
使い方によっては、人を簡単に騙してしまう方法です。
でも、ビジネスで正しく使えば、売上は出しやすくなるので
熟読して実践してみてくださいね!