SNS集客

Threadsで「滑った投稿」こそ、実はコアなファンを連れてくる話

マサミチ

「どんな投稿を書けばフォロワーが増えるのか分からない」
「どんな内容を発信すればLINEに登録してもらえるのか」
「毎日投稿してるのに、手応えがない」

こんな悩みを抱えて、ウンウン考えながら時間を溶かしていませんか?

正直言うと、私もずっとそうでした。

「この投稿は刺さるかな」「これは滑るかな」と考えすぎて、結局手が止まる。。。

そんな時期が続いたんですよね。

でも、ある気づきで一気に楽になりました。

どの投稿から誰が来るかなんて、誰にも予想できない。

これを受け入れた瞬間から、発信が変わりました。

今回はその話をします。

「滑った投稿」から来るコアなファン

少し前に、フォロワーの方に「どの投稿をきっかけに私をフォローしましたか?」と聞いたことがあります。

答えを見て、正直驚きました。

「え?それ??あの反応ほぼゼロだったやつじゃん!」

というケースが、めちゃくちゃ多かったんです。

バズった投稿でも、いいねが多かった投稿でもなく、「これは滑ったな…」とほぼ諦めていたやつ。そこから来ているコアなファンがとても多かったのです。

これ、SNSに限らず音楽や漫画でも起きる現象らしいんですよね。

狙って当てている人の方が少ないというか…

いいねが1個しかついていない投稿でも、その1個が「めちゃくちゃ刺さった」の1個だったりするんです。でも表示上はいいね1としか見えないから、その深さは分からない。

浅い30いいねより、深い1いいねの方が価値がある。

例えば1万円のコンサルを販売したとして、30いいねで売上ゼロ、1いいねで申し込み1件。

これ、全然ありえる話なんですよね。

ハナコ
ハナコ

「でも、どのいいねが深いか浅いか見分けられないじゃないですか」

そうなんです。
私にも見分けられません。

でも見分けなくていいんです。

深いいいねも浅いいいねも、全部引っくるめて取ればいい。量で圧倒すればいい

これが一番シンプルな解決策です。

100発100中なんて最初から無理

当然ですが、100発100中でホームランを打つのは無理ですよね?

しかもどれがホームランか、打った瞬間には分からない。

コンサルや商品が売れた時に初めて「あの投稿が効いてたんだ」と分かる。それまではずっと霧の中。

じゃあどうするか?

どれがヒットするかなんて考えない。
いいね数だけで方向性を変えない。

「自分がこう思う」「これは本当にそうだよな」という投稿だけを積み重ねていく。

それだけでいいんです。

ウケ狙いの投稿も、自分の本音の投稿も、全部やる。

どちらかに絞らなくていい。

ただし、いいね数は小さな指標としてだけ見る。それより大事なのが次の話です。

いいね数より「一貫性」の方がずっと大事

例えば、好きなおでん屋があったとして、明日行ったらラーメン屋になっていて、明後日はカレー屋になっていたら、どう思いますか?

常連にはなれないですよね。

「この店に来ればこの味が食べられる」という安心感があるから、常連になる。

Threadsも全く同じです。

「この人の投稿を読めば、SNS集客のリアルな話が聞ける」「この人はいつもこういう視点で話してくれる」という安心感、つまり一貫性があることで、深い関係のフォロワーが集まってきます。

逆に、バズを狙ってコロコロとテーマが変わっていると「あれ、この人って結局何の人なんだっけ?」となって、フォローは外されなくても記憶に残らなくなる。

一貫性はその人の人間味そのものです。

AIが大量にコンテンツを生産できる時代だからこそ、「この人の言葉だから読む」という感情が差別化になります。

文章だけで「あ、マサミチさんの投稿だ」と分かるくらいになれれば、それが本当の強さです。

多様なエサで釣り糸をたくさん垂らそう

一貫性のある発信ができてきたら、あとはひたすら多様なテーマで投稿を積み重ねていくだけです。

脱サラしたい会社員をターゲットにしているなら、例えばこういったテーマが考えられます。

  • 副業を始める前に知っておくべきこと
  • 会社員のまま月3万を稼ぐ現実的な方法
  • 脱サラして後悔する人・しない人の違い
  • SNS集客とブログ集客、どっちが先か
  • フォロワーゼロから最初の問い合わせが来るまで

「うちの読者は初心者が多いから、脱サラ後の話は早すぎるかも」と範囲を狭めなくていいです。

意外と、まだ副業を始めていない段階の人が「脱サラ後の生活」を読んで、そこから動き出すことがあります。どこに刺さるか、本当に分からないんです。

だから関連するテーマを全部書く、くらいのイメージでやる。

気にせず書いて、書いて、書きまくる。

どうせ反応がなくても流れていくだけです。

それより、書かなかった投稿の機会損失の方がずっと大きい。

まず量を出す。一貫性を持って出し続ける。その先にコアなファンがいます。

追伸:

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