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SNS発信を難しく考えすぎている人へ。本質は「コミュニケーション」だけ

マサミチ

「どんな投稿を書けばいいか分からない」
「バズる構成とか、SEOとか、型とか、何から勉強すればいいのか」
「やることが多すぎて、結局何も投稿できていない」

こういう悩みを持っている人、多いですよね。

正直言うと、私も最初はそうでした。ノウハウを調べれば調べるほど「やることが増える」感覚で、手が止まっていた時期がありました。

でも、一つのことに気づいてから楽になりました。

SNS発信の本質は、画面の向こうにいる人とのコミュニケーションだということ。

これだけです。

発信は「時間差のコミュニケーション」

Threadsの投稿を書く…

それをすぐに誰かが読むこともあれば、3ヶ月後に検索やおすすめ欄から読まれることもある。

でも本質的には、テキストを通じた人と人との会話です。

「この表現、初めて発信する人には分かりにくいかな」
「この投稿を読んだ人は、次にどんな悩みを持つだろう」
「自分が読者だったら、この投稿から何を受け取るか」

こういうことを考えながら書く。
それがコミュニケーションです。

難しいテクニックを覚える前に、まず「目の前に読者がいる」という感覚を持つことが大事です。

「誰に向けて書くか」が全てを決める

SNS発信でよくある失敗は、「誰でもいいから読んでほしい」という状態で書いてしまうことです。

誰に向けても書かれていない発信は、誰の心にも届きません。

具体的なターゲットを決めましょう。

例えばこのレベルまで絞れると理想的です。

「会社員をしながら副業を始めたくて、Threadsを使い始めたばかりだけど、何を投稿すればいいか分からなくて3日で止まってしまっている30代」

ここまで具体的に一人の人間をイメージできると、書くべき内容が自然に見えてきます。

「じゃあ最初の30日でやること」「投稿が止まる理由と対処法」「フォロワーゼロから始める人へ」といったテーマが浮かんできますよね。

誰に向けて書くかが決まれば、何を書くかは自然に出てきます。

一番ダメなのは「自分のための発信」

自分が言いたいことだけを書いた発信は、ほぼ読まれません。

「今日もがんばりました」
「こんな本を読みました」
「今の気分はこんな感じです」

気持ちは分かります。

でもそれは日記であって、発信ではないんですよね。

読者が知りたいのは、あなたの気分ではなく「自分の悩みが解決できる情報」です。

一つ簡単なチェックがあります。

「この投稿を読んだ人は、何か得するか?」

これだけ自分に問いかけてから投稿してみてください。

得するものが何もないなら、もう少し読者目線に寄せる余地があります。

難しく考えなくていいです。

目の前に一人の読者を想像して、その人に役立つ話をする。それだけがSNS発信の原点です。

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