マーケティング

SNSで無料コンテンツを出し続ける理由。ボランティア精神じゃないですよ

マサミチ
ハナコ
ハナコ

「なんでそんなに無料で情報を出すんですか?」

たまにこう聞かれます。

Threadsで投稿を毎日出して、LINEでも無料特典を配って、ブログでもノウハウを書いて。「全部無料でいいの?」と思う人もいるかもしれません。

ただ、ボランティア精神でやっているわけじゃありません。

無料でコンテンツを出し続けることには、明確な理由と狙いがあります。

今回はその話をします。

狙いは「この人に頼みたい」というポジションを作ること

SNSで情報を発信し続けると、少しずつこういう認識が生まれてきます。

「この人、SNS集客に詳しそうだ」
「Threadsのことを聞くならこの人だな」
「困ったらここに来れば何か分かる」

これが個人ブランドです。

フォロワーが少なくても、信頼のポジションが一度できると、問い合わせやコンサルの申し込みが自然に来るようになります。

無料でノウハウを出すことは、このポジションを作るための投資です。

コストは時間だけ。でもリターンは信頼という資産になって積み上がっていきます。

ノウハウを出しても、やらない人はやらない

ハナコ
ハナコ

「ノウハウを無料で出したら、ライバルが増えるんじゃない…?」

よく言われます。
でも実際はそうじゃないんですよね。

正直に言うと、ノウハウをいくら公開しても「やらない人は絶対にやらない」です。

情報を得て満足して終わる人が大半です。

行動に移す人は、ノウハウを教えてもらわなくても自分で動きます。

だったら、ライバルが増えるリスクを心配するより、無料コンテンツを出して信頼を積み上げる方がはるかにリターンが大きい。

もし本当に重要なノウハウ、つまり「これを知られたら困る」というレベルのものがあれば、それは有料コンテンツにすればいい。

その線引きさえできれば、無料で出し続けることのデメリットはほぼありません。

一次情報を持っている人が強い

SNSでフォロワーが増える人、信頼されるアカウントには共通点があります。

自分の経験から得た「一次情報」を発信している。

一次情報とは、誰かの受け売りではなく、自分が実際にやってみて分かったことです。

「Threadsを3ヶ月続けて分かった、反応が取れる投稿の法則」
「コンサル生10人を見てきて気づいた、伸びる人と伸びない人の違い」
「LINEリストが100人を超えた時に変わったこと」

こういった情報は、私にしか出せません。
他の人には真似できません。

だから読者はわざわざ読みに来てくれる。「この人の話は他とは違う」と感じてくれる。それが信頼になっていく。

自分が他の人より詳しいこと、経験してきたことを発信する。

これが個人ブランドを作る王道です。

顔出し不要、匿名でもブランドは作れる

ハナコ
ハナコ

「でも私、顔出しできないし、実名も出したくない」

そういう人も多いですよね。でも大丈夫です。

個人ブランドは、顔や名前じゃなくてコンテンツの中身で作られます。

匿名のアカウントでも、「この人の投稿は参考になる」「この人の言葉は信頼できる」と思われれば、それが立派なブランドです。

むしろ顔出しよりも「言葉の力」で勝負できるのが、テキストSNSの強みです。

まとめ:無料で出すから、有料が売れる

最終的にはこういう流れになります。

無料でコンテンツを出し続ける → 「この人は信頼できる」というポジションができる → コンサルや有料商品を案内した時に「この人からなら買いたい」と思ってもらえる → 売れる

無料コンテンツは、有料を売るための布石です。

ケチって全部有料にしても、信頼がなければ何も売れません。まず与えることが先です。

無料で出せば出すほど、信頼が積み上がり、最終的に大きなリターンが返ってくる。それが分かっているから、惜しまず出し続けています。

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