AIライティングで結果が出る人の「投稿設計」を全部公開する

この記事はnoteの続きです。
先にnoteを読むとより理解が深まります👇
≫ AIで投稿を作ったのに全然伸びなかった本当の理由
AIで伸びる人と伸びない人、何が違うのか
noteでは「伸びない3つのパターン」を話しました。
まとめるとこうです。
・「書いて」とだけ入力している
・出力をそのまま使っている
・毎回バラバラな指示を入れている
これを読んで「全部やってた」と思った人もいるはずです。
ただ、安心してください。
やり方を変えるだけで、今日から変わります。
ここでは「正しい設計」を3つに絞って全部公開します。
設計①:キャラを固定する
AIで伸びている人は、毎回同じ「キャラ設定」をAIに渡しています。
なぜかというと、AIは会話をリセットするからです。
昨日あなたがどんな指示を入れたか、AIは覚えていないです。だから毎回「自分は誰で、誰に届けたいのか」を伝える必要があります。
これをやらないと、毎回違うトーンの文章が出てきます。アカウントの世界観がバラバラになって、フォロワーが混乱する。
キャラ設定文のテンプレート(コピペOK)↓
私は○○を発信している。
ターゲットは○○。
口調は○○。
一文は短く、改行多め。
難しい言葉は使わない。
これをAIへの指示の冒頭に毎回コピペするだけです。
一度作れば使い回せます。今日中に作ってみてください。
設計②:素材を自分で持ち込む
AIに「何か書いて」と言うんじゃなくて、自分のネタを持ち込みます。
「今日こういうことを感じた。これをThreads投稿にしてほしい」という使い方です。
なぜこれが重要かというと、AIは素材を料理するのが得意だからです。
素材なしで作らせると、どこかで見たような量産型の文章になる。自分の体験や気づきを素材として持ち込むと、オリジナリティのある文章になります。
素材の見つけ方

特別な経験はいらないです。
今日感じた「あれ?」「なんか変だな」という小さな気づきで十分です。
たとえばこういうものです。
・「コンビニのセルフレジで手間取った」
・「上司の言い方が引っかかった」
・「SNSを見ていて疲れた」
これをそのままAIに投げる。
「この出来事を副業初心者向けのThreads投稿ネタにしてほしい」と指示する。
するとAIが複数の切り口を出してくれます。その中から自分が「わかる」と思うものを選んで書き直す。
これだけです。
設計③:出力を必ず1箇所直す
AIの出力をそのまま使わないこと。
最低1箇所、自分の言葉に直します。
特に1行目です。
1行目だけ自分で書き直すと、一気に人間味が出ます。
ビフォーアフターで比較
AIの出力そのまま(ビフォー)
副業でSNSを始める際、多くの方が
直面する課題についてお伝えします。
1行目を直した版(アフター)
「毎日投稿してるのに反応ゼロ」
それ、内容の問題じゃないです。
読んだときの温度が全然違うのがわかりますか。
AIが書いた文章から、人間が書いた文章になる。この差が積み重なって、フォロワーの信頼になります。
3設計をまとめた指示文(そのまま使える)
以下をコピペしてテーマだけ変えれば毎日使えます↓
【キャラ設定】
私はThreads×AIライティングを発信している。
ターゲットは副業で稼ぎたい初心者。
口調は親しみやすく、断言ベース。
難しい言葉は使わない。
一文は短く、改行多め。
【今日の素材】
○○(今日感じた気づきや出来事を入れる)
【指示】
この素材をもとに、Threads投稿を作ってください。
50〜150文字。
1行目でスクロールを止めること。
最後はnoteへの誘導で終わる。これを毎日使うだけで、投稿の質が安定します。
1週間やれば変わる
正直、最初の1投稿は納得いかないかもしれないです。
でも1週間続けてみてください。
キャラが固定されて、素材の見つけ方がわかってきて、AIへの指示が上手くなる。気づいたら投稿を作る時間が半分以下になっています。
大事なのは完璧な1投稿じゃなくて、続けることです。
AIは使えば使うほど、あなたの相棒になります。
まとめ
この記事で話した3設計をまとめます。
・設計①:キャラを固定する
・設計②:素材を自分で持ち込む
・設計③:出力を必ず1箇所直す
この3つを今日から試してみてください。
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マサミチ|AIで文章を武器にする人