【パート③】育成期

マサミチ

信頼は、投稿の積み重ねでしか作れない

STEP1】3種類の投稿をローテーションする

育成期に入ったら毎日投稿を始めます。ただ、闇雲に書くのは効率が悪いです。

四海の章STEP5で学んだ「投稿の3種類」を覚えていますか?

認知投稿・信頼投稿・衝動投稿

この3つをローテーションしながら投稿します。

書く前に「これは何投稿か」を決めてから書き始めてください。目的が先に決まると着地点が決まる。

着地点が決まるとフックの方向性が決まります。「なんとなく書く」から「目的を持って書く」に切り替わると、投稿の質が変わってきます。

比率として最初の1ヶ月は認知投稿と信頼投稿を中心に回します。フォロワーを増やして信頼を積み上げることが最優先の時期なので、いきなり売り込まない。

2ヶ月目以降はフォロワーが増えてきたタイミングで衝動投稿の比率を少しずつ上げていきます。

やっていると文章では表せない、「投稿の感覚」が分かってきます。この感覚が本当に大事で、一生モノのスキルに変わる。

STEP2】認知投稿と信頼投稿の考え方

認知投稿のゴールは、プロフィールへ足を向かわせること。ターゲットの状況をそのまま言語化して、原因を匂わせて、プロフへ誘導する。これだけです。

一本サンプルを用意しました。

Threadsを3ヶ月毎日投稿して、フォロワーが30人しか増えなかった。理由が分かったのは4ヶ月目でした。問題は投稿の質じゃなかったんです。構造でした。どんな構造で書けば人が動くのか、それを知らないまま続けても消耗するだけ。

あくまで形の例ですが、こんな感じです。

まず大地の章STEP2で学んだフックの「自分のことだ!と思わせる」パターンが最初の一文に入っています。「3ヶ月毎日投稿してフォロワーが30人」という具体的な数字と状況が、同じ状況にいる人を引き止めます。

信頼投稿のゴールは「この人は本物だ」と感じさせること。

時空の章STEP3で学んだギザりを意識して、失敗談や本音を正直に書きます。ネタとして使いやすいのは、このコンサルを受ける前に自分が感じていたことをそのまま書くこと。

「発信を始めたけど何をすればいいか分からなかった」
「ノウハウはあるのに動けなかった」

など、受ける前のリアルな状態を言語化するだけで信頼投稿になります。

白銀の章パート②のテクニック7「デメリットを書く」もここで使えます。「このコンサルを受ければすぐ稼げます!」とは書かない。

正直、すぐに結果は出ないです。ただこの順番で動けば遠回りはしません」の方が、読んでいる人に信用されます。

また今回、最後にプロフ誘導の文を入れなかったのは意図がありまして、それは「気になる読者は勝手にプロフを見に行く」ということ。

毎回毎回、「プロフにあります」みたいな文章を添えて投稿しているとbotのようになり、アカウントに人間味がなくなります。

人間味がないアカは当然フォローもされません。(フォローしようか悩んでいる読者は過去の投稿を見に行く

STEP3】noteへの誘導を投稿に組み込む

フォロワーが少しずつ増えてきたら、noteを経由してマサミチの公式LINEへの登録を増やしていきます。

ここで育成期の発信と、準備期のSTEP3で作ったnoteが繋がります。

投稿の形として文章を1つ目の投稿に。2つ目にはnoteを置きます。文言は一文で「▼詳しくはこちら」みたいにシンプルに誘導。

あからさまに1つの投稿だけで、「プロフに置いてあります」「固定スレッドを見てください」と書く必要はないです。

上記は四海の章と少し異なるが、「プロフへ」など投稿の最後に入れることもある。ただ、私の場合入れることは少ないです。そのキャラによって入れるべきか考え、最終的に客観的に不自然を感じない誘導ならOK

1つ目の投稿で興味を持った読者は、自然に2つ目のnoteをタップします。四海の章STEP5で学んだ「感情が高まった瞬間にリンクを置く」がここで使えます。

反応が良ければ固定スレッドにするのもアリ

なお、マサミチ自身もThreadsとインスタで発信を続けています。あなたの発信と合わさって、読者がマサミチのアカウントにも触れる機会が増える。

読者は「詐欺じゃないか…?」と疑って見ているひともいるので、透明性はクリア。

集客はやりやすいと思います。

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