【パート②】準備期
【STEP1】発信の軸を決める
最初にやることは、いきなり投稿を書くことではなく
「自分は誰に向けて、何を届けるのか」 を言語化することです。
ここを雑にやっている人が本当に多くて、なんとなくSNSマーケについて書き始めて、なんとなく続けて、反応がなくて辞める。このパターンで終わっている人をたくさん見てきました。
軸を決めるために、3つだけ考えます。
① ターゲットを一人に絞る
「副業で稼ぎたい人」だと広すぎます。
大地の章STEP1で学んだように、解像度を上げる。
「Threadsで3ヶ月毎日投稿しているのに、フォロワーが20人しか増えていない。正直、もう辞めようか迷っている副業初心者」
ここまで絞れると、その人が何に悩んでいて、何を言えば動くかが自然と見えてきます。
② その人の「言葉にしていない前提」を拾う
大地の章STEP2で出てきた話ですね。
「副業で稼ぎたい」という人には、言葉にしていない前提がある。
「本業は続けながら」
「初期費用はかけたくない」
「スマホ一台でやりたい」
これを一つ一つ拾って発信に反映させるイメージ。
読んだ人が「これ、自分のことだ」と感じます。
③ 自分が100投稿書けるテーマか確認する
どれだけ良い軸でも、続けられないなら意味がないです。「これなら飽きずに書ける」と思えるテーマかどうか、ここで確認しておいてください。
【STEP2】プロフィールを設計する
軸が決まったら、プロフを整えます。
四海の章STEP4で話した通り、プロフは投稿から来た読者が「次に何をすべきか」を判断する場所です。
ここが整っていないと、どれだけ良い投稿を書いても読者がプロフを見た瞬間に離脱します。
プロフで伝えることは3つだけ。
・誰に向けて発信しているか。
・何を解決できるか。
長く書く必要はないです。3行で伝わるなら3行で十分。
四海の章STEP5でも触れましたが、投稿とプロフの内容がズレていると、読者は「あれ、話が違う」と感じて離脱します。
【STEP3】noteを1枚書く
準備期の最後にやることです。
このコンサルを受けて、自分がどう変わったか。それをnoteに1枚書いてください。
難しく考えなくてOK。
「受ける前に何に悩んでいたか?」
「受けてから何が変わったか?」
この2つを正直に書くだけで十分です。
白銀の章パート③で学んだペルソナのイメージを思い出しながら書くと、自然と刺さる文章になります。
そして最後に、note最下部に私の公式ラインのURLを貼り付けてください👇
※ただ貼り付けるのではなく、話しの締めで読者を誘導するような形で
noteが書けたら添削するので、公開前に共有リンクを私に送ってください。

添削後
公開ボタンを押す。
そしてnoteのURLをThreadsのプロフ、または固定スレッドに設置します。
これで「発信を見て興味を持った人がnoteを読み、公式LINEに流れる」という導線が完成します。ここは四海の章STEP3で学んだ導線の3ステージに沿ってます。
認知(SNS投稿)→ 登録(公式LINE)→ 接触(連絡が来る)
この流れを、あなた自身の発信で作る。それがこのnoteの役割です。
準備期でやることは以上です。土台が整ったら、次の育成期に入ります。
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