SNS集客

SNSで初めて問い合わせが来たら、それは「金脈の頭」が見えた瞬間

マサミチ

先日、コンサル生からこういう連絡が来ました。

「Threadsを始めて2ヶ月、やっと初めてLINEへの問い合わせが来ました!でも1件だけだし、まだ全然ダメですよね…」

違います。全然ダメじゃありません。

むしろ、これはものすごく大事な瞬間です。

今回はSNSで「最初の1件」が来た時の正しい解釈と、その後の動き方を話します。

0円と1件の差は、思っているより圧倒的に大きい

SNS副業をやっていて、問い合わせがゼロの状態と1件来た状態では何が変わるのか?

「たった1件でしょ」と思うかもしれません。

でもこの差は想像以上に大きいんです。

1件来たということは、あなたの発信を見て「この人に頼みたい」と思った人が実在したということです。

フォロワーが100人でも200人でも、その中に動いてくれる人がいたという事実は、発信の方向性が間違っていない証拠です。

需要があることが証明された。金脈の頭が見えた状態です。

逆に問い合わせがゼロのまま続けている状態は、金脈があるかどうかも分からない状態です。

1件来た時点で「ここを掘れば稼げる」ということが分かった。あとは掘り続けるだけです。

最初の1件から何を学ぶか

最初の問い合わせが来た時に必ずやってほしいことがあります。

「なぜこの人は問い合わせてきたのか」を徹底的に分析することです。

  • どの投稿を見て来たのか
  • プロフィールのどの部分が刺さったのか
  • どんな悩みを抱えていたのか
  • なぜ他の人ではなくあなたに問い合わせたのか

これを聞いたり分析したりすることで、「次の2件目を呼ぶためには何をすればいいか」が分かります。

1件を偶然の産物として終わらせるのか、再現性のある仕組みとして発展させるのか。

ここで差が出ます。

「時給換算」するのは間違い

「2ヶ月毎日投稿して、ようやく問い合わせ1件。時給で考えたらバイトの方がマシ」

こういう考え方になりがちです。気持ちは分かります。

でもこれ、根本的に間違っているんですよね。

SNS副業は労働力の切り売りではありません。

バイトは「1時間働いたら時給分のお金が手に入る」という取引です。働かなければ収入はゼロ。

でもSNS発信は違います。2ヶ月かけて積み上げた投稿は、来月も再来月も読まれます。

今日書いた記事が半年後に問い合わせを呼ぶことがある。過去の発信が資産として積み上がっていく。

だから時給で測ることに意味がないんです。

正しい見方は「今月の成果」ではなく「積み上げた資産がいつ花開くか」です。

最初の1件が来るまでが一番キツい

正直に言うと、最初の問い合わせが来るまでが一番しんどいです。

反応がゼロの状態で投稿し続けるのは、精神的にキツい。

「本当に意味があるのか」と疑いたくなる。やめたくなる。

でも、そこを越えた人だけが「最初の1件」を手にできます。

私もそういう時期がありました。投稿しても反応ゼロ、LINEに誰も来ない、「向いていないのかな」と思い始めた頃に、初めてDMが来た。その時の感覚は今でも覚えています。

その1件が、続ける理由になりました。

1件来たら、それを「たった1件」と思わないでください。

金脈の頭が見えた」と思ってください。

その違いだけで、その後の動き方が全然変わります。

1件来たら、次にやること

最初の問い合わせが来た後にやるべきことは3つです。

①その1件を丁寧に扱う

最初の問い合わせは、あなたの発信を信じてくれた人です。雑に扱わず、丁寧に向き合う。満足してもらえれば、口コミや紹介につながります。

②どの投稿から来たか記録する

反応があった投稿のパターンを覚えておく。同じようなテーマや構成で発信を増やすことで、2件目・3件目が来やすくなります。

③発信を続ける

1件来た後にペースを落とすのが一番もったいない。むしろ「方向性が合っている」という確信を持って、さらに発信の質と量を上げるタイミングです。

SNS副業で最初の1件が来た瞬間は、長い積み上げの中で一番嬉しい瞬間の一つです。

その1件を大切に育てていきましょう。

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