Threadsの発信は「営業」じゃなくて「接客」だという話

深夜にふとこんなことを考えてました。
「Threadsの発信って、接客業に似てるな」と。
SNSで集客しようとすると、どうしても「売り込む」「引き込む」「クロージングする」みたいな営業的な発想になりがちです。
でも、それがうまくいかない理由って、SNSは本来「接客」に近いからじゃないかと思うんです。
営業と接客の違い

営業は、自分のペースに相手を引き込もうとします。
「今すぐ決めてください」「このチャンスを逃したら損です」という感じで、こちらから積極的に動く。
一方で接客は、お客さんが快適に過ごせるように配慮します。
「いらっしゃいませ」と出迎えて、押しつけず、でも必要なタイミングでさりげなく案内する。
Threadsで発信するというのは、どちらに近いかというと、明らかに接客です。
フォロワーさんは、無理やり読まされているわけじゃない。
気が向いた時にタイムラインを流し見して、気になった投稿だけ止まって読む。
こちらがどんなに「読んでくれ!」と思っても、強制はできない。
だからこそ、読者が不快にならないよう配慮しながら、でもきちんと価値を届ける「接客」の姿勢が必要になるんです。
細部の配慮が信頼を作る

接客業の本で読んだ話なんですが、こんなことが書いてありました。
「店員の一挙手一投足が、お店の雰囲気を作る。お客様が見ていない場所でも手を抜かないこと」
これ、Threadsの発信にそのまま使えると思いました。
投稿の文章だけじゃなく、プロフィールの書き方、返信の仕方、LINEに来た時の最初のメッセージ。
全部がその人の「接客」なんです。
プロフィールが雑だったり、LINEの返信が遅かったり、投稿の質がバラバラだったりすると、それだけで「この人、信頼できるかな」と思われてしまう。
読者はずっと見ています。気づかれていないと思っている細部まで。
「配慮7:売り込み3」がちょうどいい
ただ、配慮だけで売れるかというと、そうでもないです。
接客業でも最終的には「ご購入はいかがですか?」と案内しますよね。
SNSも同じで、コンサルやLINEへの誘導を全くしなければ、ただ良い人で終わります。
私が経験上ちょうどいいと思っているのは「配慮7:売り込み3」くらいです。
10投稿のうち7本は読者に純粋に役立つ内容を出して、3本くらいでLINEやコンサルに触れる。
これくらいのバランスだと、売り込みがうるさく感じられずに自然な流れで問い合わせが来るようになります。
逆に10投稿全部が「コンサル募集中です」だったら、フォロー外されますよね。
それくらい「売り込みが多すぎる」は読者に嫌われます。
読者が快適に過ごせるか、を基準にする

結局のところ、全部この一言に集約されます。
「この投稿を読んだ人が快適かどうか」
これを基準にしていると、自然と接客的な発信になっていきます。
押しつけがましくなっていないか?
読んで疲れる投稿になっていないか?
価値が薄すぎないか?
この問いを持ち続けることが、Threadsで信頼を積み上げる一番の近道だと思っています。
追伸:
読者に配慮しながら集客する発信の作り方を、LINEで順番に配信しています。
今なら登録するだけで「当てはめるだけ!伸びるThreads投稿の型『20選』」を無料プレゼント中です。
登録はこちら👇





