Threads初心者が最初にやるべき発信ネタの作り方【◯◯な人の特徴】


「発信したいけど、何を書けばいいかわからない…」
こんにちは、マサミチです。
今回はこちらの悩みについてお答えします。
答えはシンプルで、最初は「◯◯な人の特徴」一本で考えればいいです。
特徴系の投稿は型に当てはめるだけで反応が取れるし、初心者でも再現しやすい。僕自身もThreadsを始めた頃、この型に助けられました。
ただし、ただ特徴を並べるだけでは伸びないです。コツがあります。
伸びる特徴系投稿の作り方

ポイントは「賛否両論」になる独自の意見を入れること。ツッコミどころを作って、やや極論にするイメージです。
「そりゃそうだけど、言い過ぎじゃない?」と思わせるくらいの温度感がちょうどいいです。
例えばこちら。
SNSで稼げる人の特徴3つ
・毎日投稿してる
・プロフに実績がある
・フォロワーより導線を作ってる
結局、売れるかどうかは仕組みで決まる。センスじゃない。
「そりゃそうだろ」と思う人もいれば、「センスも大事だろ」と反論する人もいる。この賛否が入り乱れる状態がアルゴリズム的に伸びやすい。
逆に「みんなが共感する無難な内容」は全く伸びないです。
当たり障りのない投稿は読まれて終わり。反応が起きない。だから最初から賛否を狙って書く。これが大前提です。
最後に必ず自分の意見を一行入れてください。
上の例でいうと「結局、売れるかどうかは仕組みで決まる。センスじゃない。」の部分です。
これを入れることで「こんな尖った価値観を持ったやつ、どんな人間なんだ?」と思わせてプロフに飛んでもらいやすくなる。プロフに実績や固定投稿があれば、そこからファンになってくれる流れが生まれます。
ネタの見つけ方

「独自の意見なんて思いつかない」という人もいると思いますが、それは自分の経験を言語化できていないだけです。
ネタの見つけ方はシンプルで、「自分が過去にやっていたこと」と「今うまくいっていること」を比較するだけ。例えば僕の場合、昔はフォロワーを増やすことに必死でした。でも今は導線設計を優先しています。この変化が「フォロワーより導線が大事」という主張になる。
自分の失敗談や気づきは全部ネタになります。日常で「あ、これ大事だな」と思ったことをメモしておく習慣をつけると、ネタが尽きなくなります。
一つだけ注意点として、嘘の極論はダメです。
あくまで「自分が本当にそう思っていること」を少し強めに言い切る。それだけで十分に賛否が生まれます。嘘の極論は長続きしないし、バレたときにブランドが崩れます。自分の実体験から出てくる言葉だけ使ってください。
特徴系を武器にする

特徴系に慣れてきたら、ジャンルを固定することを意識してください。
SNSマーケなら「稼げる人の特徴」「伸びない人の特徴」「フォロワーが増える人の特徴」など、同じジャンル内で何十パターンも作れます。
ジャンルを固定することで、アカウントの色が濃くなる。「この人はSNSマーケの人だ」というポジションが読者の頭の中に固まっていく。
ポジションが固まるとフォローされやすくなり、次の投稿も見てもらいやすくなる。この積み重ねが長期的な集客の土台になります。
さらに慣れてきたら、特徴系で興味を引いて翌日に解説系を出す流れを作るとより効果的です。特徴系は釣り針で、解説系は本餌。両方を組み合わせることで、集客から信頼構築までの流れが完成します。
僕がThreadsで結果を出せたのも、この投稿パターンを意識し始めてからです。特別なスキルがあったわけじゃない。型を覚えて、毎日出し続けただけです。
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補足
特徴系投稿を続けていると「また特徴系か」と思われるんじゃないかと心配する人がいます。でも実際はそんなことないです。
読者は投稿の型より内容を見ています。同じ特徴系でも切り口が違えば新鮮に映る。むしろ同じ型を使い続けることで、あなたのアカウントに一貫性が生まれて、ポジションが固まっていきます。





