形から入るビジネスは失敗する【需要の急所を狙え】

こんにちは、マサミチです。
カレーは辛口派です
さて、本日こういったスレッドをしました。

稼ごうと思った時に「人を雇う」「店舗を作る」「ロゴを作る」から入る人が多すぎる…
それを初心者がやったら100%負けます。なぜなら売上に1ミリも貢献しないから。むしろ資金を食い荒らして終わる。
捨てていいものはこちら。
「人を雇わない」 「店舗を持たない」 「ロゴもAIで適当に作る」
一点集中すべきは、人が何を欲しているのか? 需要の見極めだけ。
そこさえ見つければ、見た目が適当でもガンガン売れる。SNSだけで全然売れるし、顔出しなし・匿名アカウントでもガンガン売れる。
急所を見つけた人が10年生き残る。形から入るひとは1年持たない。
僕がSNSマーケ初心者のとき、2ヶ月で40万稼げたのも、形じゃなくて需要の急所を狙ったからだと思ってます。
今回はこちらのスレッドについて解説します。
・形から入るビジネスがうまくいかない理由
・捨てていいものと集中すべきこと
・需要の急所の見つけ方
この記事を書いている僕は、SNS集客歴8年。知識0・経験0から文章だけで起業し、個人で月150万円ほど稼げるようになりました。その経験を踏まえて書いています。
それではさっそく、見ていきましょう。
形から入るビジネスがうまくいかない理由

当たり前ですが、店舗があっても、ロゴがきれいでも、「買いたい人がいない」なら何も起きないです。
むしろ固定費と初期投資が積み上がるだけで、気づいたら資金が尽きる。
例えばキッチンカーで起業する場合、どんなに車体がきれいでも、出店場所に人が来なければ売れない。立地という需要を無視して、車体のデザインにこだわっても意味がない。

ビジネスの本質はここです。
需要がある場所に、自分の商品を置く。
これだけ。
SNSビジネスでも同じことが起きていて
「プロフ写真を撮り直してから」
「ちゃんとしたサイトを作ってから」
「名刺を作ってから」
こう言い続けて、3ヶ月後も何も始まっていない人を何人も見てきました。
僕のコンサル生でも最初に「まずアイコンを変えたい」と言う人が多いです。でも僕が最初に伝えることは決まっています。
「アイコンは後でいいので、まず誰の何の悩みに答えるかを決めましょう」。
ここが決まれば、アイコンが多少ダサくても売れます。
「でも最低限の見た目は必要じゃないか」と思う人もいると思います。もちろん全く整えるなとは言わないです。ただ、形を整えることは需要を見つけた後でいい。順番の問題です。
一点集中すべきは、人が何を欲しているのか。需要の見極めだけ。
また、需要に刺さるテーマの見つけ方はこちらで詳しく解説しています。

需要の急所の見つけ方

需要の急所とは、「人が強く欲しているのに、まだ誰もうまく答えていないこと」です。
ここを押さえれば、見た目が適当でもガンガン売れます。
顔出しなし・匿名アカウントでも全然売れる。
見つけ方はシンプルで、「人が何に悩んでいるか」を観察し続けることです。
SNSで稼げていない人の投稿を見ると、大体こういう共通点があります。発信内容がふわっとしていて、誰に向けて書いているかがわからない。
「自分らしく生きよう」「毎日を豊かに」みたいなテーマは需要が弱い。読んでも「で、何をすればいいの?」で終わる。
需要が強いテーマは、読んだ瞬間に「これ、自分のことだ」と思わせるものです。
「副業で稼ぎたいけど何から始めればいいかわからない」
「フォロワーが増えない」
「集客できない」
こういう具体的な悩みに答える発信は、弱い需要のテーマより圧倒的に刺さります。
SNSで伸びている投稿を見て「なぜこれが刺さっているのか?」を分解する。
売れている商品を見て「どんな欲望を満たしているのか?」を考える。身近な人の愚痴の中に、需要のヒントが隠れています。
需要は探すものじゃなくて、動きながら見つけるものです。僕もThreadsで毎日投稿しながら「どの投稿に反応が来るか」を観察し続けた結果、「導線の話」「文章の型の話」に反応が集まることがわかってきた。
そこを深掘りしたら、コンサルの問い合わせが増え始めた。
需要と自分の経験を合致させる

自分の経験の中に、必ず誰かの需要があります。
僕がSNSマーケを選んだのも、「稼ぎたいけど何をすればいいかわからない」という悩みを持つ人がいたから。その需要に、自分が積み上げてきたSNS集客の経験を当てはめただけです。

「自分には何もない」と思っている人ほど、ネタの山を持っています。自分がこれまでに悩んだこと、失敗したこと、試行錯誤したこと。それ全部が誰かの需要に刺さるコンテンツになります。
需要を見つけたら、すぐ動く。粗くていい。まず出してみることで、初めて市場の反応がわかります。
投稿するたびに反応が返ってくる。いいねが多い投稿、コメントが来る投稿、プロフに飛んでくれる投稿。その反応が全部、需要のヒントです。売れたら育てる、売れなかったら変える。この繰り返しが最速。
需要を観察しながら投稿する具体的な型はこちらで解説しています。

ただ、「需要なんて簡単に見つからない」という人もいると思います。
確かに最初はわからない。でも動かないと永遠にわからない。SNSで投稿を出して、反応を見て、分解する。この繰り返しの中で、自分のアカウントが刺さる需要が見えてきます。最初から完璧に需要を見極めようとする必要はないです。動きながら見つければいい。
需要の急所を見つけることに集中してください。形は後からついてきます。
もし「自分のビジネスの需要をどう見極めればいいかわからない」という方は、公式LINEからどうぞ。
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